[ガンダム プラモデル]ケンプファー 後半 ウェザリング 脚部 


kempfer36.jpg

kempfer37.jpg

kempfer43.jpg

kempfer44.jpg


ケンプファーに使い込まれた感じを出すために、ウェザリングをしました。


エナメル塗料でオイルだれ、サビなどをかきこみました。
それをエナメル用シンナーを含ませた綿棒でぼかしました。


デザインナイフの先端で各パーツに傷を所々につけて、スミ入れ用マーカーで黒く塗り、はみ出した部分を綿棒でふき取りました。


同じく傷をつけた部分にタミヤウェザリングマスターの「銀」をのせて、塗装のはげた感じを出した部分もあります。


これらは戦闘で使用されて、装甲に付いた傷や弾痕を表しています。


パーツのエッジ部分にも、塗装がはげて下地の金属が露出している感じを出すために、タミヤウェザリングマスターの「銀」をのせていきました。


このときは、平筆を短めに切ったもので、ドライブラシのようにこするようにのせていきました。


前半部分で完成した部分にもウェザリングをすることにしたので、全面改装になりました。


記事の冒頭の写真は、それらの作業を行った太もも、すね、足パーツの写真です。


足部分にはとくに、土汚れを表現するため、ウェザリングツールの「アカサビ」を使用しました。



この記事へのコメント
いいっすね〜、いいっすね〜!
足首パーツの泥なんて、
模型雑誌を見ているようです。
全体の組み上がりが、
また楽しみになりました。
Posted by へな at 2008年08月07日 23:35
>へなさん

ウェザリングはなんだかやっていると、楽しくなってきます。

おすすめ工作の一つです。

手間はかかりますが、自分でも予想以上のリアルな感じ効果が出ました。
Posted by Loppen at 2008年08月08日 19:38
うわ〜〜〜!
成型色を活かしているとは思えない、
リアルな仕上がりですね!すごい!
足首のこすれ具合なんか、
本当の鉄のような重さを感じさせますね。
完成が楽しみです!(⌒▽⌒)
Posted by 冬弥 at 2008年08月08日 22:51
>冬弥さん

ありがとうございます。はげみになります。

ウェザリングマスターの「銀」は予想以上の効果でした。

自分の思い通りに汚していると、なんだか自分で絵を描いているときの感覚に似てきて、不思議な感じがします。
Posted by Loppen at 2008年08月10日 08:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104362857

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。