[ガンダム プラモデル]ケンプファー後半 スミ入れ


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塗装の終わったパーツに、黒のエナメル塗料でスミ入れをしました。

今回は、武器にスミ入れが必要な部分が多かったです。

はみ出た部分は翌日ふき取るのですが、バズーカのパーツにひびが・・・

エナメル塗料のプラへの浸食を防ぐために2回クリアーを吹いた後です。

しかし、パーツのすきまから塗料が侵入したようです。


なるべくパーツを小さく分けて塗装すると、こんなことは防げるんだろうと思います。

[ガンダム プラモデル]ケンプファー 武器の塗装


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武器の下地処理も終わったので、塗装に入ります。

ショットガンと、チェーンマインは、ガルグレー:ミディアムブルー8:2くらい

シュツルムファウストは、ザク用のガンダムカラーグリーン(3)
で塗装しました。


[ガンダム プラモデル] ケンプファー 光沢クリアー、下地塗装、シール貼り


パーツを食器用洗剤とスポンジで洗浄しました。
その後、光沢クリアーを塗装。1時間後に光沢クリアー2回目を塗装しました。

↓光沢クリアーをかけ終わったパーツたち
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その後合わせ目や、ランナーの跡の、白くなって目立つ部分に「ガンダムカラー ケンプファー」でリタッチ。


武器は全塗装することにしたので、白いサーフェイサーをまず塗装
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チェーンマインは細かいモールドが多いので、下地には白のラッカー塗料のみ塗装しました。
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バズーカはネイビーブルー+ホワイト(だいたい6:4)で塗装
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↓シールを貼ったパーツたち
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[ガンダム プラモデル] アクションベース


私がプラモデル作りを休んでいた期間は約5年間だと思います。

その間には、キット自体の進化はすごかったようで、最近のMGやHGUCのキットの紹介をみると、目を見張るものがあります。

それと同時に、プラモデル用工具や材料も多くのものが新しく出ていることに気付きました。

模型専門店でこのあいだ、黒い瞬間接着剤なんてのも売ってましたが、よく考えると使いどころはかなりありそうです。

また、最近のSEED系ガンプラには初めから空中姿勢をとれるように、ディスプレイが付いていることが多いようです。

それと同じように、アクションベースなるものも出ていて、さまざまなキットに対応して、空中でポーズをつけることができる。と知りました。

少し興味を覚えたので、買ってみました。サンプルにはそうだな・・・HGUCジムあたりが適任か。

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ジ、ジムが宇宙(そら)飛んどる!!

と、地元なまりが出てしまうほどの驚きでした。これはあらゆるMSのポージングの幅が劇的に上がるでしょう。

[ガンダム プラモデル] ケンプファー 後半開始 


ケンプファーの後半のパーツの作成にとりかかりたいと思います。

クツの部分は、シャドーをかける前にウェザリングしてしまったので、やり直します。簡単フィニッシュなので、紙やすりで落とすだけでやり直しができます。

↓これから作るキットです
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モノアイ部分はなくしてしまったので、WAVEから出ている「H-アイズ」
を使用しました。クリアーパーツの後ろには、透けないように薄いプラ板を張ってます。

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太もものパーツは結局このようになりました。
合わせ目をどうするかが問題ですが、なるべく簡単かつきれいに済ませようと思います

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ガンプラ:ケンプファー 太ももの工作


太もも部分は、2重装甲になっていて、しかも複雑な形になっています。

なので、まず内部パーツから スミ入れ→シャドー吹き、ウェザリング→クリアーコート で完成させました。

外側の装甲はそのあとで接着しました。

ただ、バーニア部分は外側、内側が合わさるのですが、写真を見ていただければわかると思います。

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ガンプラ:ケンプファー ウェザリング


ついでにウェザリングにも初めて挑戦してみようと思います。

タミヤ「ウェザリングマスター」は、専用のブラシとスポンジが付属しています。

ブラシは主に茶色のよごし塗装で使いました。土がついている感じを出すためです。

ブラシにつけた茶色の粉を、キットにブラシの先でポンポンと叩くようにつけていきます。

スポンジは、銀色で使いました。パーツのエッジに、塗料がはげて、金属が露出しているような表現を出すために使いました。
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↓シャドー吹き、ウェザリングの終わったパーツたちです。
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ガンプラ:ケンプファー シャドー吹き


このケンプファーでは、陰影をつけるシャドー吹きをやってみようと思います。

私にとっては初めての試みなので、うまくいくかな・・・

クリアーレッドとクリアーブルーを混ぜて、クリアーパープルを作りました。

これを陰になる部分や、パーツのエッジ部分にエアブラシで軽く吹いていきます。

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ガンプラ:ケンプファー シール・デカール貼り、スミ入れ


各パーツをリタッチしたのち、必要な部分にシールやデカールを貼っていきます。そしてシール・デカールの保護のために、また光沢クリアーをかさねがけしました。
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クリアーが乾いたのち(1日置きました)、モールドの部分にエナメル塗料のブラックでスミ入れをしました。
その後さらに光沢クリアーをかさねがけ。
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浅いモールドは、何度もクリアーをかさねがけすると、埋まってしまいます。
埋まってしまいそうなモールドは、あらかじめデザインナイフの刃を逆向きにつけたものや、Pカッターで溝を深くしてあります。


↓おまけ HGUCキュベレイと、HGUCジムの対比の写真。
 全高はそれほど違いはないですが、シルエットは圧倒的に
 キュベレイのほうが大きいです。ジムがかなり弱そうに見えます。
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ガンプラ:ケンプファー クリアーとリタッチ


ケンプファーですが、MG1/100で、パーツ数も多いので、
半分くらいに分けて完成させることにしました。

持ち手になる洗濯バサミやクリップの数が足りない、
乾燥させるスペースがあまり取れないといった理由からです。

↓まずはこれらを仕上げます。
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下地処理はもう終わっているので、洗剤で洗って乾燥させた後、
全部のパーツに光沢クリアーを塗装しました。

↓パーツの合わせ目や、ランナーの切り取り跡が白くて目立つので、
 クレオスから出ている「ガンダムカラー ケンプファー」で
 筆塗りします。
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↓専用のガンダムカラーは成形色とほとんど同じなので、
 白い部分が目立たなくなりました。
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ガンプラ:ケンプファー はじめます


次に作るのは、MG 1/100 ケンプファーです。

接着できるところは大体しております。

表面処理は、武装など一部まだやっていないところがあります。

チェーンマインは組んでさえいません。

下の写真のような状態で、長年放置されていた、かわいそうなケンプファー。今から作ります。
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ガンプラ:キュベレイ 完成写真続き


写真が完全に枠からはみ出してしまってます。
少し見苦しいですがお許しください。m(_ _)m
小さい写真は、クリックすれば大きくなります。
↓バインダー展開状態qubeley10.jpg

↓手も上げられます
qubeley9.jpg

上向きqubeley8.jpg

↓うしろ姿
qubeley7.jpg

ガンプラ:キュベレイ 光沢クリアー、完成


スミ入れの終わったキュベレイの各パーツに、クリアーを吹いていきました。

パールの輝きを失わせたくなかったので、ビン入りの光沢ありのスーパークリアーを吹きました。これで完成です。

↓正面写真
qubeley4.jpg
↓ななめから
qubeley5.jpg
↓上半身拡大写真
qubeley6.jpg

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